銀行カードローン 審査

銀行カードローンの審査は本当に厳しいのか

一般的に銀行のカードローンと聞くと、大手消費者金融などのキャッシングやカードローンと比較して、最大融資額の金額が高額だったり、適用金利が低かったりといったメリットが有る一方で、審査に多くの時間を要したり、審査内容が厳しいと考える人は多くなります。

 

銀行カードローンの商品内容説明書を読んでみると、確かに大手消費者金融のキャッシングサービスに比べて良い条件で契約できる可能性が高い、ということは簡単に考えられますが、審査については詳しくは掲載されていないため、詳しいことはわかりません。
銀行カードローンの審査は本当に厳しいのかどうかということについて、都市銀行の一つである三菱東京UFJ銀行と最も有名なネット銀行の一つであるセブン銀行のカードローンを例に解説しています。

 

銀行カードローンの審査について

三菱東京UFJ銀行バンクイックの場合

バンクイックは土日祝日でも申込ができ、最短40分でカード発行までしてもらえるカードローンとなっています。
審査スピードという点では大手消費者金融に引けをとらない内容となっていますが、肝心の審査内容はどうでしょうか。

 

バンクイックの申込要件を見てみますと、
「保証会社(アコム)の保証を受けれること」という項目が見られます。
つまり申込をした内容に対して審査を行うのは大手消費者金融のアコムとなり、アコムのサービスに申込をするのと似たような審査基準となることが想定されます。

 

他の申込要件を確認してみても、
「毎月安定した収入があること」
「満20歳以上65歳未満であること」
となっており、大手消費者金融のキャッシングサービスの要件とほぼ同等なっています。またバンクイックの契約には、本人確認書類と収入証明書が必要となるのですが、限度額100万円までの申込であれば収入証明書は不要となるので、審査は特別厳しくないと言っても過言ではないでしょう。

 

セブン銀行カードローンの場合

セブン銀行のカードローンの場合も保証会社がアコムとなっているので、審査を行うのはアコムであると考えられます。
セブン銀行のカードローンはインターネットで24時間申込ができ、審査にかかる時間は最短で10分となっています。
さらに契約のあたって、本人確認書類も収入証明書類も不要となっているので、申込の際にかかる手間に関しては、大手消費者消費者金融のキャッシングよりも楽と言っても言い過ぎではないでしょう。

 

大手銀行の2行のカードローンを見てきましたが、銀行カードローンだからと言って特別に審査に手間がかかったり、審査が厳しいといったことはないと言えるでしょう。お金が必要となった時にはうまく利用したいですね。